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僧のゆく先

修行した日、しなかった日。
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其百四想  『共生』
注文していたエフェクターが届きました。

Winny事件を取り上げた本読んでいました。

外に出たら風の強さとあいまった寒さに震えました。


そんな大晦日。あ、年越しそば食べました。

よいお年を。心をこめて。


| - | 20:42 | comments(4) | trackbacks(7) |
其百三想  『呟き、2009年秋』
革命家は刹那主義のようでいて刹那主義でない。正しい革命家がいるとしたら、恐らくあるのは自己犠牲と己の存在とは対極の平和な未来だ。

表現者は表現という永遠性と引き換えに刹那の波で生きる。そして永遠というものに縛られ続ける。そんな表現者像は古すぎるだろうか。

これから今、新たになろうとするものは刹那主義との対極にある。しかし実はそれを支えているものは刹那のきらめきである。そして革命家や表現者と同じくその背景には果てしない時の蓄積があり、変革の時を誰かが待ちわびている。

著作権の世界を変革、もとい正常化しようとしているレッシグ博士は、現在、腐敗をテーマにしていると聞く。

さて、道は長く険しい。


曲をつくろう。それとは関係なく、どこかで関係あるように。
| - | 18:30 | comments(0) | trackbacks(8) |
其百二想  『試練』
調子はどうだい?

と、聞かれれば

ジレンマ抱えながらやっております。それなりに元気で。

と、答える感じでしょうか。

世界は広いす。その中で、みんな自分の範囲を決めてるわけで。

能力以下に狭くすればつまらない人間になるだけで、能力以上に広ければ身の程知らずになる。


恐怖心はあります。やろうと思うことがやれてない苛立ちもあります。新しい未来は期待より不安だらけで。

このぎりぎりの先にちゃんと何かあるのか。やりたいことやっていけるのか。

試されています。自分の全能力が。

| - | 02:47 | comments(0) | trackbacks(7) |
其百一想  『ものをつくることのこと』
気の遠くなるような戦いを始めてみようと思う。正確に言うと始めている。

修行した日もしなかった日もあるが、長いこと絶え間なく音楽をやっていたから見えるものも増えてきた。表現できる幅も自分なりには広げてきた。まだまだ未熟ながら。

音楽の力と、音楽に関わる力というのは案外別物で、それがよく自分を苛立たせた。それでも構うことなく音楽と表現だけ見てきたが、ここ一年くらいで自然と俯瞰で音楽に関わるもの全体が見えるようになった。

音楽者としたらそれはもしかしたらマイナスかもしれないけど、見えはじめたその場所に踏み込むつもりでいる。

18才の頃、音楽の道へ転身した。恥ずかしげもなく口にしてみるが、それまでは革命家だった。そういう自覚で生きていた。

それで今があるので、反省すべき点とは思わないが、転身ではなく両立させてたらどうなったかねとは思う。
再度恥ずかしげもなく言うが、スピリットはずっと革命家だったが、20代前半頃まで良い意味でも悪い意味でも音楽に盲目すぎた。

だから今回は転身ではない。革命家でもあり音楽家でもあり…、次の部分はまだ内緒(笑)。


とりま
最近読んでた本

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いわゆる知的財産関係。どれもかなり面白いので興味ある人は是非。

| - | 00:03 | comments(0) | trackbacks(8) |
其百想  『悩んで』
ずっと悩んできて百想目。
これからも悩み続けます。

内に閉まったり人に見せたり、バランスは難しく、間違ったりもする。また、悩んでることが実はどうでもいいことだったりもする。

でも、煩悩こそが、生命。音楽とは、生命の声。苦しみも悲しみも喜びも、諸々全て含めて音楽。
| - | 01:59 | comments(0) | trackbacks(7) |
其九十九想  『何のために生まれてきたかなんて一生わかりませんように、死ぬまでわかりませんように』
帰るべき場所は二つ
この星と、今いるここさ


その曲、GypsyBloodは夕方のラジオで初めて聞いた。中学生だった。

それから、金色のライオンとか、星空の地下鉄とか、SaturdayNightとか、好きな曲がいっぱいできた。
もう長いこと聞いてないのに、今でも口ずさめる。


愛がなきゃダメさ
夢がなきゃダメさ
声にできるほど、強く思うんだ、だけどね
愛だけじゃダメさ
夢だけじゃダメさ
それが悲しくて、叫べなくなる僕だよ、僕だよ

(「見つめていたい」より)


影響は受けてんだろうなあきっと。音楽を真面目にやる前から、やり始めた頃まで、とてもお世話になった先生でした。
ありがとう、川村かおりさん。あなたの生徒として恥じないような生き方と音楽をして行きます。
| - | 00:19 | comments(3) | trackbacks(3) |
其九十八想  『もう七月ですが』



まだ作業してます…


歩みの速さは順調でなくても、内容は順調に仕上がってきてます(強調)。

六月中には発送できると宣言したのに、本当に、本当にお待たせして申し訳ございません(涙)。

あとは、透明の雨が満ちる、のミックスをラストスパートかけて仕上げてマスタリングするのみです。愛のうた、も、心、も既にいい感じに仕上がっております。

ご予約いただいた皆様、あとほんのちょっと、ほんのちょっとお待ち下さい(土下座)。
膨らんだ期待に応えられるだけの音源に致しますっ。




| - | 22:50 | comments(0) | trackbacks(5) |
其九十七想  『曇り空と喜びに満ちて』
うおおおおおぁお

昨日はどうもありがとう。ありがとう。ありがとう。

細かいレポートはまた書くよ〜。

今日は耳休めして、それから三魂の礼に注ぎきります。ますますます!

| - | 07:50 | comments(0) | trackbacks(3) |
其九十六想  『今日はもう仕舞いですが』
昨日も今日も明日も明後日も幸せであるように。

うん。
| - | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
其九十五想  『大丈夫』
先日、試合中の事故で亡くなったプロレスラーの三沢光晴さんは、師匠のジャイアント馬場さんに「お前の大丈夫は当てにならん」とよく言われていたそうです。

重すぎます。翻ってその言葉が今の自分にも突き刺さってきます。大丈夫という言葉の周りへ与える影響と重み…。締めつけられます。


深夜のテレビ中継でよく試合を見ていました。時間が出来たら昔の試合の動画をまた見ようと思っています。

一生懸命生きた人の死はいつも、自分も懸命に生きなきゃと思わせてくれるのですが、それはとても悲しい励ましです。
でも死が何かを伝えるのではなく、それはきっかけで、本当は生が伝えているんです。

僕らは大丈夫です。


合掌
| - | 23:14 | comments(2) | trackbacks(2) |